お知らせ

乳児院からのお願い

だっこボランティアさん募集!!

富山県立乳児院では、子どもと一対一で関わってくださるボランティアの方を募集しています。
 

不要になった子ども服・DVDご寄付のお願い

お家で使用されなくなった、乳幼児用の子ども服・DVDを譲っていただけませんか?
 ― お 願 い -
※子ども服については、100センチまでのサイズで、綿素材の衣類をお願い致します。
※お持ちいただいても当院で使用しない物の場合は、お持ち帰りいただくか、こちらで処分させていただく事もございますので、あらかじめご了承下さい。(サイズが大きい・美品でないものなど。)

ご寄付いただいた皆様へ

 富山県立乳児院には全国より数々のご寄付をいただいております。ありがとうございます。
 当院では、寄付をいただいた皆様のお名前を、感謝の気持ちを込めて広報誌に掲載させていただいております。
事前にご了承をお願いいたします。
掲載例) 東京都○○区 富山太郎さんの場合 →  富山 太郎さん(東京都) 

ご寄付連絡先 TEL:076-432-8137(代)

スタッフからのお知らせ

 

<夏を健康に過ごすために>

 夏は、こどもたちにとっては戸外での活動が増え、楽しいことがたくさんある季節ですが、実は、細菌の活動が活発になり、一方で体調を崩しやすくするため、病気にかかりやすくなります。すでに「ヘルパンギーナ」の流行が報道されていますが、「プール熱」や「手足口病」なども夏に多い感染症です。

 夏を健康に過ごすためには、体力の消耗避けるために十分な睡眠と規則正しいい生活を心がけましょう。ついついの夜更かし・・・には気をつけましょう。また、口当たりがよい冷たいアイスやゼリーばかり食べているとビタミンやミネラル不足になったり、胃腸の働きを弱めることがあります。バランスの良い食事を心がけてください。

 感染予防は、手洗いが基本です。石鹸と流水での手洗いをしっかりしましょう。熱がある時は、早めに涼しい室内で休ませ、水分補給をしましょう。症状が続く場合は受診をおすすめします。              (2016年7月)

<食育月間

 平成18年3月31日に食育推進基本計画において、毎年6月が「食育月間」と定められました。6月1日から6月30日までの1カ月間全国的に食育推進運動が展開されています。食育推進運動では、食を通じたコミュニケーション、バランスのとれた食事、望ましい生活リズム、食を大切にする気持ち、食の安全という5つの事項の普及啓発が図られます。幼少期の食育は、健康寿命に繋がると言われています。乳児院では、キュウリ・トマト・さつま芋を作っており、子ども達は、水やりのお手伝いをしています。身近に野菜の成長を見ること、収穫の喜びを感じること、とれたて野菜から食物を大切においしく食べる楽しみを知る等多くの事を感じるよう願っています。
(2016年6月)         

<(´~`)モグモグゴックン おいしいね!

暑かった今年の夏から、9月に入ると朝晩涼しさを感じられる季節になりました。暑い日は冷たいものを好んで食べる機会が多かったのではないでしょうか?1歳半~2歳にかけては、ものを噛んで飲み込む能力を獲得する大切な時期です。十分に噛んで食べるよう「良く噛んで食べようね」「モグモグ・・ゴックン」と飲み込むタイミングの声掛けをしてあげましょう。食欲の秋到来です。子どもが色々な食材に触れ、食への興味を持ち、楽しめる食事を心掛けましょう。 (2016年9月)

〈運動会〉

 

9月21日、乳児院の秋の恒例行事「運動会」を開催しました。子ども達は、それぞれにカラー帽子をかぶり、早く入場したいと気合十分です。繋いだ職員の手をぐいぐい引っ張る子どももいます。一番目の競技は「お運びレース」、大好きなアンパンマンのイラストが書かれたジュースを1本取ってお盆に乗せてゴールまで運びます。競技の後、ジュースは、ご褒美でみんな一緒に美味しくいただきました。その後「絵合わせゲーム」「ハイハイレース」と続き、障害物を乗り越え進む「トトロでGO!!」が始まりました。子ども達は、青の小トトロに変身し、大トトロのボランティアさんや職員と共にトトロの森(障害物の山や谷)を抜けて、待っていたネコバスを運転してゴールを目指します。一人の脱落者もなく、みんな元気にネコバスを上手に走らせることができました。最後の賞状授与では、一人ひとり名前を呼ばれ、手を挙げて元気な返事ができました。運動会の後は、遊戯室にテーブルを並べて目の前でお好み焼きを焼いてもらって食べました。たくさん動いておなかがすいて、お好み焼きをお代わりする子が続出しました。(2016年9月)

Γいたいのはどこに飛んでった!?」

保育士の肩の湿布を見つけたKちゃんが「せんせい、いたいいたい?」と尋ねてきました。「うん、ここね、痛いんだ」と答えると、Rちゃんも「いたいの?」、Mちゃんも「いたいの?」。次々と何人もの子供たちがどこどこと覗きに来ました。そして、ひとりが「いたいのいたいのとんでけ~!」と可愛く手で振り払うポーズをすると、「いたいのとんでけ~!」「とんでけ~!」と皆口々に言いながら、痛みを振り払ってくれました。ああ・・・なんて優しい子供たち。しかし、痛みを振り払うみんなの手の方向はバラバラ。私の「痛いの」はいったい何処へ飛んで行ったのでしょうか?何処かの誰かさんにぶつかっていないとよいのですが・・・。(2016年9月)